市販のニキビの薬はどんなものがあるのでしょうか

ニキビ治療は病院でできますが、殆どの方は会社を休んでまで皮膚科に出向く事はないのではないでしょうか。そこで市販されているニキビ薬はどんなものがあるのか、比較してみたいと思います。
クレアラシル:主成分のイオウが、ニキビを乾燥させて毛穴を開き、皮脂を吸収して毛穴を殺菌する効果があります。
※主成分のイオウは人によって合わない場合があります。
ニキビ薬としてはかなり知名度が高いのではないでしょうか。
ビフナイト:イソプロピルメチルフェノールとイオウ等を配合した製品で、ニキビを乾燥させて毛穴を開き、皮脂を吸収して毛穴を殺菌する効果があります。
※イオウを含んでいますので、イオウで被れた事のある人は注意が必要です。
アクネージア:サリチル酸(毛穴の詰まりを除去)とエタノール(原因菌を抑える)とアラントイン(消炎効果)を配合した製品で、大人ニキビ対応の商品です。
※イオウでかぶれた事がある人はこちらがお勧めです。
ペアアクネ:有効成分は頭痛薬で知れたイブプロフェンがコメドの生成を抑え、炎症も鎮める効果が、さらにイソプロピルメチルフェノールがアクネ菌などを殺菌し進行を抑えます。
※イオウでかぶれた人はこちらもお勧めで、炎症性のニキビを起こしやすい人には向いているかも知れません。
ドルマイシン軟膏:コリスチン硫酸塩とバシトラシンを含有しています。
※毛膿炎やめんちょうに効果があり、化膿性ニキビに塗ると驚くべき効果が現れます。

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