ホルモンバランスが原因のにきびのケア。
ホルモンバランスが原因でできるにきびのケア方法についてわたしの体験も含めてご紹介したいと思います。ホルモンバランスを改善する方法としては、わたしはサプリメントの活用をおすすめしています。女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンや、女性ホルモンに働きかけてくれザクロ、プラセンタなどのサプリメントがホルモンバランスでできるにきびに非常に効果的です。このサプリメントと併用して、スキンケアも欠かせません。サプリメントと同様に、イソフラボンやプラセンタを配合した化粧水に切り替えるとさらに効果的でしょう。また、産婦人科ににきびの相談をした時、わたしはピルを使用したのですが、わたしは個人的におすすめできません。ピルには副作用があり、軽いものでも吐き気や嘔吐、頭痛や不正出血など、これらの症状は飲み続けるうちに改善されるとされていますが、大抵の方が足のむくみだけでは副作用は済まされないと言います。特に、喫煙している方のピルの服用は血栓症になってしまう確率が高いとされていますので、もしピルを服用する際は自分の健康状態に気をつけましょう。わたしも一時期、ピルを服用していたことがあったのですが、体質的に合わなかったのもあるとは思いますが、ずっとむくみが取れず、最終的には血栓症を引き起こしてしまいました。血管内で血液が固まって血液の循環が滞ってしまう病気です。喫煙者でないわたしの場合、血栓症は一時的なものでしたが、それ以降怖くてピルは服用していません。体に良い形でホルモンバランスを整えていくことをおすすめします。